10代のころからギャルメイクというものをずっとしていました。肌は強いし、隠したい所も若さのお陰か特になかったのにとにかく厚化粧しまくっていました。そんな化粧をスッキリ落とすには、拭くだけのコットンなんかじゃ間に合いません。いろいろな美容に関するサイトでおすすめされていた、オイルクレンジングでゴシゴシと擦るようにして汚れを落としていたつもりでいました。それにプラスして洗顔方法もクレンジングが入っているものを使っていました。
それが一番おすすめされていたんです。オイルって何度もぬるま湯で洗い流さないと、ぬるぬるが残るんですよね。だからクレンジングで洗顔すると、洗剤で食器を洗った時のようにキュッとなるので肌も綺麗にツルンとなるんです。でも本当は、それがいけなかったんですね。おすすめ洗顔方法とかで調べた時に、そういう口コミを見てしまったのが終わりでした。
歳とともに化粧も控えめになってきて、おすすめオイルクレンジングを使うと必要な脂も落としているのか肌がすごく乾燥するようになりました。充分保湿もしていたつもりなんですが…。 そこでリキッドクレンジングに変えてみました。ちょうどまつげエクステも始めたので、オイルクレンジングは使えなかったので。初めはいつものようにクレンジングしてたら、マスカラが残ったり、落とし切れていないアイラインでパンダになったりしました。そこでクレンジングは洗顔以上に時間をかけて丁寧にしないといけないことに気づいたんです。コットンでまずアイメイクだけを落とします。それからお風呂に入り、ベースメイクを小さな円を描くように二本指でクルクルと優しく落としていきます。後はシャワーで肌を擦らず、流します。そのあと泡立て洗顔をすると、ワントーン明るくなった肌を手に入れることができます。 お風呂から出た後も決してタオルで顔を擦ってはいけません。タオルで優しく包み込むように水分を落とします。最近は空気は乾燥しているのにお肌は乾燥知らずです。特に唇の乾燥には効果が見られました。何より優しいクレンジングで落ちないような厚化粧はしないほうがいいということですね。厚めに化粧してしまった時は、帰宅後一刻も早くクレンジングをすることです。きちんと肌呼吸させてあげて、肌を休ませてあげるノー化粧デイを設けることでお肌が生き返りますよ。