働く女性ならば、常日頃からメイクをする必要がありますよね。1日中メイクをしっぱなしという日も少なくないし、オフな日でも化粧をしないっていうのはなかなかありません。なのでメイクは帰ったらすぐに落としたいと思うのが普通ですよね?

毎日きちんとメイクオフすることは肌にとって1番大事な事です。では、肌にもっと良いメイクオフの仕方とはなんでしょうか。メイクオフについて言われているいおいろなウソ、ホントはどちらが正しいのでしょうか?まず、知っておいてほしい事が「セパレートメイク落とし」です。セパレートといえば、「分かれる、分ける」。まずアイメイクを落としてから全体のメイクをオフするという事を絶対に守ってほしいのです。全体とアイメイク、わかりやすく言えば、ファンデーションとアイシャドウでは使われる色素が違うのと頬と目元では皮膚の薄さが違うのでまずポイントメイクリムーバーを使ってアイメイクのいをきちんとオフする。それから全体をオフする。と、いう手順を守ってください。これを守れないと目元の色素沈着が進み目元が一気に老化してしまいます。次に、時間はどのくらいかけるべきかについてです。一方では「メイクをした時と同じくらいオフも時間をかけるべき」また一方では「メイクオフは時間をかけずにさっとやるべき」というのを聞いた事があります。専門家の意見は分かれるのですが、どちらにしても大事なのは「しっかりと落とす」ことなので「丁寧に時間をかけるべき」と言えます。ゴシゴシ顔をこすり続けてもいけませんが、さっとやりすぎて色素が顔に残ったままなのはもっといけません。メイクアップアーティストの方曰く、メイクが残ったまま寝てしまったとしたらそれは顔に生ゴミを乗せた状態であるとまで言っています。そして次にどのようなおすすめクレンジングがいいのか。おすすめクレンジングフォームにはオイルタイプやミルクタイプ、泡タイプ、シートタイプなど様々なものがありますが、なにが一番いいのかというとぞばり「どれでもいい」そうです。ここは個人の好みや肌に合うと感じるものOKです。注意なのはシートタイプと洗顔も兼ねて使えるタイプのも。シートタイプはさっと使えて便利なのですが、ついついこすってしまいがち。肌をこすってしまうのが一番よくありません。落としたい部分にしっかりと当てて、滑らすようにメイクを落としましょう。洗顔タイプのものはメイクがしっかり落ちているが、確認することが必死です。普通の洗顔と同じようにやっただけではメイクは落ちませんのでご注意を。お肌には扱いを間違えると傷めてしまうので皆さん気を付けましょう。